植物性メラトニン10mg


植物性メラトニン10mg


メラトニンは体内時計を調節し、睡眠と覚醒のリズムを司るホルモンです。
メラトニンの分泌は主に光によって調節されており、明るい光によってメラトニンの分泌は抑制されます。そのため日中はメラトニンの分泌量は低く、夜間には分泌量が増加します。

朝起きた時に日光を浴びることでメラトニンの分泌が抑制され、脳が覚醒して目覚めます。そしてその日光によって体内時計が調節され、日光を浴びた14〜16時間後、ちょうど就寝する時間帯にメラトニンの分泌が増加することで眠気が訪れます。

そのため夜に強い光の下にいると、体内時計が乱れメラトニンの分泌が減少して睡眠と覚醒のリズムが乱れてしまいがちになります。
不規則な生活リズムを続けていると、メラトニンが正常に分泌されなくなることで不眠の症状が現れます。近年では夜中のパソコンやスマートフォンの使用もメラトニン不足の大きな要因として注目されています。

また、メラトニンは加齢と共に分泌量が減少して体内時計の調節機能が衰えるため、歳を取ると睡眠障害が起きやすくなります。メラトニンの分泌量のピークは思春期なので、20代以降は減少の一途を辿ることになります。

本剤はメラトニンを就寝時に服用することで体内の不足分をカバーし、ごく自然な流れで良質な睡眠を導くことができるサプリメントです。

医療機関で処方される睡眠薬に比べると、本剤のようなメラトニンを補充するタイプのサプリメントは依存性や習慣性がほとんどないと言われていますが、メラトニンはホルモン物質で脳に作用する薬であるため日本では副作用リスクの危惧から認可されていません。
ですが、一般的な睡眠薬よりも遥かに身体に優しく安心安全に服用できます。

一部の研究ではメラトニンには様々なアンチエイジング作用(延命効果、若返り効果、免疫力向上)や抗がん作用もあることが明らかになっています。
これはメラトニンの抗酸化作用によるものだと言われており、現在はまだ研究途中の段階ですが今後応用的な使用の可能性も秘めた成分です。

植物性メラトニン10mg